寒いある日 1Fレッドレッド 桜川アポロビル

      2016/09/18

まだまだ寒い日が続くある日のこと、1Fレッドレッドのドアを開き受付を済ませ席に着きます。
「いらっしゃいませ〜」
私の顔に押し当てられる胸、そっと女の娘のお尻や太ももに手をまわします。
「冷たっ!!」
「冷え性やねん」
「メッチャ冷たいけど大丈夫?」
「この衣装はお腹がメッチャ冷えるねん」
「ほぼ裸やし・・・」
握手をする手も冷え切ってます。
「メッチャ暖かいね」
「体温高めでお酒も呑んでるしね」
こんなやり取りが3〜4人に1人の割合で行われます。
私の体温が高い事を冷え性の女の娘に知られてしまいます。

しばらくして、ステージで繰り広げられるソロダンスやショーを眺めていると背後に人影が忍び寄ります。
女の娘の冷え切った手が私の首や胸などに、ぴとっ・・・
「はうっ!!」
「あ〜温もる〜、気持ちいい〜」
不意に冷たい手を当てられてビックリする私、暖をとる女の娘。
初めてアポロビルに訪れた日にお尻で踏みつけられて自転車のサドルになった私、最近はカイロになってます。
お酒を呑んでいると冷たい手がメッチャ気持ちいい瞬間があります。
温かい身体が気持ちいい女の娘、冷たい手が気持ちいい私。
小規模な共存共栄もなかなか良いですね。



スカルプグロウF




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