9月のイベント 1Fレッドレッド

   

女の娘が落ち着いたトーンで
「今度のイベントはどう?来れそうかな?」
と話しかけてきます。
壁に貼られているポスターに視線を向けると
『RedRed Challenge Carnival』『2016年9月5日(月)~8日(木)』『早割り予約¥9000』
などの大きな文字が目に入ります。
「チャレンジカーニバル?!チャレンジするの?」
「そう、今回はねロープなどを使った事のない娘がチャレンジするの」
「そうなんや」
「練習で手がプルプルしてて、それがメッチャ可愛いの」
「そして筋肉痛に・・・」
「そうそう、みんな練習頑張ってるよ」
と落ち着いたトーンでやんわりとエピソードトーク。



穏やかなペースのトークがしばらく続き
「9月5日〜8日やけど来れる日あるかな?」
「仕事やけども1日ぐらいなら、なんとか来れる時間を作れそうかなぁ〜」
「席の予約ができるけど、どの席がいい?ショーを楽しむならこの席がオススメ」
「では、その席でお願いします」
予約をしてしまいました。
落ち着いたトーンの穏やかなトークのペースに飲み込まれ予約をしてしまいました。
軽いエピソードトークから始まり、さりげなくイベントPR、やんわりとしたセールストークから席のオススメ・・・
しつこさの無い自然な会話の運びに予約へと導かれました。

会話術を心得ている女の娘に対して、ある種の感動を感じつつイベントを楽しみにしている私。
女の娘のトークペースにゆだねるのも、それはそれで楽しいですね。





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